梅雨の季節真っ只中、雨は降らなくても湿度が高く不快に感じる日々が続きます。

いつもは気にならないペットボトルですが この季節は特に持ち運びに注意が必要! というのも

冷蔵庫で冷やした飲み物は外に出すと結露してしまいます。

これは空気中に含まれる水分(水蒸気)が現れたもので、湿度が高い梅雨の季節や温度差が大きい冬などに起こる自然現象です。

バックの中に入れたペットボトルが結露によって濡れてしまい、一緒に入れていた大切な書類を濡らしてしまったという経験が一度くらいはあるのではないでしょうか。

そこで「常温」を意識してはどうでしょう。外に出して常温にしておいたペットボトルは結露することなく持ち運ぶことができます。しかも体にとっては冷やした飲み物よりも常温の飲み物の方がずっとやさしいのです。

暑い日に冷たい飲み物が欲しい気持ちはわかりますが、体のことを考えて常温にするというのも一案です。

最初は違和感があっても、慣れてくると常温の飲み物が普通になり、冷たいものを避けるようにさえなってきます。

コンビニや自動販売機にも 常温で飲み物が簡単に入手できるようになっています。

普段当たり前で意識することの少ない「常温」これを機に 常温生活 始めてみませんか?

※開封したペットボトルの常温での長期保存は、衛生的にも良くないので、未開封のペットボトルの常温をおススメします。開封後はできるだけ早く飲み終えましょう。