人生100年時代になって、改めて注目さえれるキーワードが「貯」

熟語で考えると意味が分かりやすいかもしれません。貯蓄、貯金、貯蔵、貯水池、貯木場・・・

後の入用のためにとっておく。つまり、たくわえを意味しています。

 

最も身近に考えられるのが お金 ではないでしょうか?

しかし、お金だけが貯められるものではありません。

様々な知識、ネットワーク 震災や思わぬ災害、災難の時に役立つ信用、食料、情報などなど

無理しないで自然に貯め それによって安心感を持てれば理想でしょう。

日頃から意識した、様々なたくわえを実践して行きたいものです。

これが 人生100年に必要な事のように思えます。

 

その一方で、ためられないものの代表に 時間が思い浮かびます。
何もしなくてもどんどん時間は過ぎて行きます。もう少し眠りたいから、先日あまって貯めていた時間をいま使いたいという訳には行きません。
では どうしたらよいでしょうか、それは計画的に過ごすしかないように思います。もしくは時間という価値を無くした生活。例えば時計を持たない生活をすれば、時間を貯めたいとも思わないかもしれません。

 

計画的に過ごすことは、無駄に時間を過ごすことをある程度防ぐことができるかもしれません。しかし完全には防ぐこともできません、1日が終わったところで今日1日を反省し、無駄に過ごした時間はなかったかと自問し反省して明日に活かしてゆく。これがコツコツとしたやり方でしょう。

 

時には自分の計画だけでは進まないこともあります。他人に時間を奪われたり、突然の災害、災難など前もって防げないことだってあるかもしれません。それでも、コツコツ続けることが確実です。

 

日頃から たくわえる という姿勢は、ある意味日本人が得意としていることだと言えそうです。だとしたら、楽しく ”たくわえる” 方法を工夫し試し見つけ、苦痛なく知らない間にためられ、人生100年でも不安なくすごせるとしたら、こんな素晴らしいことはないでしょう。

 

いろいろ貯えられるものは周りにたくさんあります。いまから様々な形や方法でコツコツ貯めはじめませんか。

 

 

 

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